2026.01.23
【同志社大学新入生向け】合格前からできる下宿・賃貸の探し方|ShuJu不動産
同志社大学のための下宿・賃貸探し完全ガイド

同志社大学への進学が決まった、または受験を検討している皆さまへ。
大学生活の満足度を大きく左右するのが「住まい選び」です。
京都は全国でも屈指の学生都市であり、その中でも同志社と京都大学が今出川通り沿いにあるため、特に物件探しが混み合います。
その結果、合格発表後は一気に物件が動き、希望条件の部屋が短期間で埋まるという特徴もあります。
本記事では、同志社大学生の下宿・賃貸探しについて、
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探し始める時期
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家賃相場と生活費の目安
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通学しやすいエリア
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物件タイプ別の特徴
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初めての一人暮らしで失敗しないポイント
を体系的に解説します。
1.いつから探すべきか|最適なタイミング

同志社大学では、学校推薦型選抜(推薦選抜入学試験)・総合型選抜(自己推薦入学試験)があり、毎年12月から物件が動き始め、2月から3月にかけてピークを迎えます。
特に注意すべき点は以下の通りです。
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合格発表直後に一斉に申込みが集中
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家賃と立地のバランスが良い物件ほど早期に成約
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3月中旬以降は選択肢が急激に減少
そのため、近年は「合格前予約」や事前仮押さえを活用して、早めに候補を確保する学生が増えています。
2. 家賃相場と生活費の目安
同志社大学周辺の家賃相場は以下が目安です。
ワンルーム・1K(学生向け)では、家賃4万円~家賃6万円が相場です。
初期費用の目安は以下になります。
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敷金・礼金 家賃1〜2か月分
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仲介手数料 家賃1か月分
- 家賃保証会社 家賃0.4ヶ月〜1ヶ月
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火災保険・鍵交換など 2〜4万円
初期費用合計は20万〜40万円程度が一般的です。
3. 通学しやすい人気エリア
今出川河原町が大変おすすめです。
さらに具体的にすると・・・

おすすめの理由〜その1〜
出町桝形商店街
4日と5日に七夕夜店を行うそうです✨
七夕飾りがスゴく綺麗🎋 pic.twitter.com/RucvHBvnmk— nobo (@nobo_kyoto) July 3, 2025
映画館「出町座」、新鮮食品館 アイハート 出町店、ゑびす屋といったスーパー、Can★Do ル・プリュ 出町店といった100円ショップがあり、それ以外にもオシャレなレストラン等があります。
文化度の高さ、生活のしやすさがピカイチと言えますね。
また、様々な事情により東西移動が難しい京都において、徒歩距離に京阪「出町柳駅」、市営地下鉄「今出川駅」があることは最大のメリットです。
学生のアルバイト先で選ばれる街ランキングNo.1(私の感覚)では、木屋町です。
出町柳駅を使えれば、三条京阪・祇園四条まで一本でいけます(基本的に自転車移動だと思いますが、最近駐輪場がない)。
4. 物件タイプ別の特徴
学生マンション
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オートロック、管理人常駐が多い
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親御様の安心感が高い
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家賃はやや高め
一般賃貸マンション・アパート
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家賃帯が幅広い
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設備や築年数に差が大きい
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自由度が高い
下宿・食事付き物件
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朝夕食付きで生活が安定
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門限や規則がある場合あり
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初めての一人暮らしに向く
5. いっそのこと、投資物件として購入する
これは私の同級生含めて、数名の親御様が行っていました。
1000万円以内のワンルームマンションを購入し、子どもが暮らしていく。
「賃料を支払う先を外でなく、自身に向ける」と捉えてもいいかもしれません。
学生向けの物件であれば、子どもが離れた後も同じように大学生をターゲットにして募集してもいいかもしれません。
6. 合格前予約という選択肢
同志社大学では毎年、合格発表後の数日間で人気物件がほぼ埋まる年も珍しくありません。
そのため、
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受験前から候補を選定
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条件付きで仮申込み
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合格後に正式契約
という「合格前予約」を利用する学生が増えています。

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