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サムネ

2023.12.15

草の根から立ち上がったコレクティブハウス|ラメール三条さんインタビュー

Horiuchi

東山三条を少し上がったところにある右手側の通りに、

 

ネパール料理のレストランの看板が立っている。

 

一見何の変哲もない4階建てのマンション。

 

1階でレストラン「ミニ・ネパール」が営まれる傍ら、

 

2~4階ではゆるく助け合うコミュニティが、

 

ひっそりと立ち上がっていった。

 

昨年ここで産声をあげた「コレクティブハウス」では、

 

どのような暮らしが行われているのだろう。

 

いわゆる「シェアハウス」とはどう違うのだろう。

 

ShuJuの堀内がシェア居住の専門家として、直撃で取材した。

 

インタビュー、構成:堀内翔平

 

キャッチコピー

 

今回は、京都市東山三条のマンション「ラメール三条」で実践されている多国籍コレクティブハウスについて、住人のムラヤマさんにインタビューします!


lamer_mini nepalインタビューはラメール三条1階の「ミニ・ネパール」で実施した

東福寺の「ふじょハウス」からラメール三条へ

堀内:ムラヤマさんは10年ぐらいシェアハウスに住んでらっしゃったんですよね。「ラメール三条」はどういう経緯で始められたんですか。

 

ムラヤマ:去年(2022年)の3月に、私自身がこのマンションに引っ越してきたのをきっかけにスタートしました。

その前は、同じ東山区の東福寺にある二階建ての日本家屋を、友人とシェアして住んでいました。私自身がフリーランスになったばかりだったので、同じようなフリーランスや自由業の女性たちが集い、扶け合う「フ(扶)」「女(助)」ハウス(ふじょハウス)、なんて名付けたりして、気ままに楽しくやってました。

ところがしばらくして、建物のオーナーの事情でそこを出なくてはならなくなって。オーナーが住み替え先として提案してくださったのが、このマンションだったんです。一棟丸ごと、オーナーが持っていらっしゃるので、いろいろ好きなようにできるよと言ってくださって。

 

「コレクティブハウス」という概念は以前から聞き知っていて、興味を持っていました。実際に、コレクティブハウスを日本で初めて実践し、普及活動をしているNPO法人・コレクティブハウジング社の方にお話を聞きに東京まで出向いたこともあります。いつかこんな住まいに自分も住めたらいいな…と思ってたところでした。

 

コレクティブハウスもシェアハウスも集住の住まいということで、よく似ているのですが、一番大きな違いは、プライバシー空間が完全に確保されているかどうか。シェアハウスはトイレや風呂、キッチンなどが共用ですが、コレクティブハウスは各部屋にあり、自分の好きな時に使うことができます。人と会いたくない時は会わないでいられます。

 

ラメール三条は、一見、武骨で無機質な普通のRC造のマンションです。はじめは、ここで楽しい集住生活なんてできるんだろうか…と思いましたが、よく考えたら、プライバシー空間はしっかり確保されている。あ、コレクティブハウスできるじゃん!ということで、やってみようと思ったんです。

東福寺の家は、いろんな友達も遊びに来て楽しかったんですけど、大きなテーブルのあるリビングが一つしかなかったので、私が仕事をしている横でみんなが騒ぎ始めたりして、不便さや窮屈さを感じることは多々ありました。距離が近すぎることで摩擦が起きることもありましたし…「もう少し自分のスペースがあれば」と思っている時に、住み替えの話があったので、渡りに船という感じで、新しい住まいづくりに乗り出したんです。

 

 

ラメール三条の運営体制

堀内:なかなか、そう言ってくれる協力的なオーナーさんは珍しいですね! でも、マンションということは、既に住んでいる入居者がいたのでは?

 

ムラヤマ:そうなんです。もともと住んでいた人と、私が越してきた後から新しく住み始めた人とが混じっている状態です。コミュニティにみんなが参加してくれたら面白そうだなとは思いますが、あまり興味がなさそうな方には、特に声をかけるということはしていません。住まい方のスタイルはみなさん違いますし、こちらの考えを強制することはできませんから。

 

 

堀内:マンションの管理組合とかはあるんですか。

 

ムラヤマ:現段階ではないんですが、今後、管理組合とまでは言わなくても、居住者たちで自分たちの暮らしを作っていくような仕組みにできないかなってちょっと思ってて、居住者さんたちに参加を呼びかけているところです。たんにお客さん感覚でいるのではなくて、居住者みんなで、いわば自主運営、自治するというようなことですね。

 

 

堀内:コレクティブハウスってそういう感じですよね。ところで、住人はどういうかたちで募集してるんですか。

 

ムラヤマ:空室が出ると、私の個人のFacebookとか、あとは私が所属しているオンラインのコミュニティやグループに物件情報を載せたり、知人友人に個人的に呼びかけたりしています。

やはり知り合いの紹介であれば信頼できる場合が多いですし、所属しているコミュニティが近ければ、毛色というか、人の属性みたいなものも比較的近い場合が多いですしね。

ジモティーのような、誰でもアクセスできる媒体に載せてしまうと、まったく属性の違う人がきてしまう場合があります。全然コミュニティ的な住まいには興味がなく、ただ安ければいい、便利であればいいというような人だったり…

やっぱり、「みんなで住む」感覚を持っている人に来てほしいですね。だからShuJu不動産さんの存在は画期的でした。コミュニティ的住まいに興味がある人たちを集めてくださるなんて、めちゃくちゃ嬉しいじゃないかと。

 

 

堀内:今のところ、どういう人が入ってきている感じなんですか。

 

ムラヤマ :いろいろな人がいますが、傾向としては、どちらかというと、既存の日本社会になかなかなじめない、生きづらさを抱えている人は比較的多めかもしれません。あとは、ネパール人たちですね。1階にネパールレストランがあるので、その関係で。人数で言えば、日本人とネパール人で半半ぐらいですね。

 

 

ネパールレストラン「ミニ・ネパール」店内

 

「生きづらさ」も含めたコミュニティ作り

堀内:僕自身も「生きづらさ」系の人が集まるサークルを大学でやっていましたので経験的に思うのですが、一緒に住むってなるとなかなか難しいですよね。1人ぐらいちょっと病んでる人とかがいても大丈夫でしょうけど、2人ぐらいになってくると共倒れしかねない。

僕自身、シェアハウスではゆるく問題を抱えているぐらいの人たちがゆるく集まっているぐらいの感じで生活してきましたが、新しく入居を希望される方でも、いま住んでいるメンバーと関係がうまくやれるか不安な人は、お断りする場合が今までありましたね。

理想的には「選別」とか「排除」みたいなものをしたくないと考えてはきたんですけど、それだけではちょっと無理があるなっていうのがシェアハウスを始めてからの発見というか。

 

ムラヤマ:本当にそうですね。いろんなシェアハウスがあって、棲み分けができるといいですよね。ここは意識が高い人の多いシェアハウスとか、ここには生きづらい系の人がいるとか…

 

堀内:あと、ホームレス支援で言われている「ハウジングファースト」みたいな考え方からすると、ルームシェア自体、そもそもプライバシーを確保する上で良くないかもしれません。
そういう人にとってはまずはワンルームっていうか、普通の1人暮らしをできる家を提供する方が良かったりしますよね。

プライベートがあって、その上で開かれてる、って感じのが、一番いいんでしょうね。プライベートとコモンが分かれているコレクティブハウスはけっこう理想的だとは思います。

 

ムラヤマ:そうですね。ただコレクティブハウスの場合、シェアハウスと違って、それぞれ別々の部屋に暮らしているので、集まる機会を意識的に作っていかないと、居住者間の関わりが生まれづらいことが難点です。
いま月1回ぐらい、ラメールの居住者と外部から遊びに来る人たちの交流会をやっているんですが、やっぱりその場に出てこれないという人もいますし…たくさんの人が来るので疲れる、と言ってドロップアウトしてしまった人もいます。なかなか、コンセプト通りにはいかなくて苦心しています。「コミュニティをやりたい」という強い思いを持つ人がいないと、コレクティブな暮らしを持続するのは難しいんじゃないかなと思います。

 

堀内:それこそコレクティブハウジング社さんが運営されている「スガモフラット」というところを1回見学させてもらったことがあって、ミーティングの場を設けるのをちゃんとやってるんだなあって思いましたね。みんなでご飯を食べる「コモンミール」のシステムも含めて。

 

ムラヤマ:名前の通り、日本におけるコレクティブハウスの草分け的存在ですからね。あのぐらいしっかり自分たちで住まいの自治をできたらいいんですけどね…!

 

 

lamer_entrance左からコモンスペースの入り口、マンションの入り口、「ミニ・ネパール」の入り口

 

コミュニティ作りの背景にある社会運動

堀内:コレクティブハウジングもちょっと社会運動的な文脈というか、6,70年代のウーマンリブの流れもあって、スウェーデンなどで学んだものを輸入したような感じみたいで、最初の活動はそういうところから始まっているみたいですね。

社会運動から共同生活やコミュニティが立ち上がった例と言えば、90年代に高円寺あたりで「だめ連」っていうのが盛り上がっていて、その後、松本哉って人が「素人の乱」っていうのをやっていたり…あのへんの流れは有名かなという感じが僕はしています。

 

ムラヤマ:私も、東京には高校時代から15年ぐらい住んでたんですけど、そんな人たちがいることは全然知りませんでした。「だめ連」や「素人の乱」のことを知ったのはごく最近です。

私が大学を卒業した頃は、リーマンショックのあおりで全然仕事がなくて。でも、要領が悪くてきぱき仕事ができるタイプではなかったために、アルバイトですらまともにつとまらなくて、受けるところ受けるところ全部首になって、食べるもの着るものも満足に買えないほど困窮していて…ただただ自己肯定感が下がる一方で。もしあの頃に、そうした人たちと繋がれていたら、全く違った人生になっていたんじゃないかなと思いますね。

その頃はmixiやTwitterはあったものの、今ほど情報が流通していなかったので、必要な情報にアクセスすることができていませんでした。

 

堀内:実際アクセスできるかって問題は大きいですよね。僕もシェア居住の研究者としては「マッピング」をする作業みたいなものはいずれしなきゃいけないと思ってますし、ShuJu不動産としても、シェアという選択肢にこれまでアクセスできなかった人がアクセスできるように、っていう活動をしていきたいですね。

 

lamer_commmon a

lamer_common bコモンスペース(リフォーム前後)

 

さまざまなシェアハウスのあり方――ゆるい助け合いを目指して

堀内:いま「シェアハウス」をやっている人たちはそういう社会運動的なカルチャーをほぼ知らないんじゃないかなと思います。

シェアで暮らすこと自体は2000年代にはそれなりにあったと思うんですけど、その時代はまだ草の根でやってた人が多かった。外国人向けのゲストハウスとか、一緒に住む人を募集する「ルームシェアジャパン」とか。「ルームシェアジャパン」を始めた人もバックパッカーだったんで。

不動産投資ビジネスが盛り上がり始めたのが2010年ぐらいで、ひつじ不動産とかが出てきたり、いくつかシェアハウスを運営し始めた会社があったりしたんですよ。

でもそれは「おしゃれな生活」をできる、「テラスハウス」みたいなイメージで広がったんで。「安く家に住みたいっていう理由でシェアハウス検索してみたら意外と高いし、そんなんだったら1人暮らしと変わんないじゃん」みたいなのが、結構よくあるパターンみたいですね。

それに、事業体が運営しているシェアハウスにちゃんと「コミュニティ」があるのかと言われると微妙なところもあって。コミュニティがあるところでも「陽キャ」寄りというか。明るい人たちが集まっているみたいなところで、それだとまあ、入りにくいかもしれないですよね。僕なんかは明るすぎるノリが苦手なんで(笑)

 

僕としては入居者の多様性もふまえて、人生のどのタイミングに、どういう人にとって、どういうシェア居住が役に立つのかといったことを研究しながら考えていきたいと思っているところです。

たとえば研究としては中年期ぐらいでシェア居住経験のある人にインタビューをしていまして。シェアハウスと言えば「若者の文化」みたいな感じで広まっていますけど、結婚するのが当たり前ではない時代になってきている現代においてシェア居住について考えようと思うと、30代後半以降とかの人に話を聞いた方がいいのかなと思いまして。

で、聞いてみると、どうやらしっかりフリーランス的な生き方をやっている人が多いんですよね。
あと、1回結婚したんだけど離婚して、その後どういう生き方にしようかみたいなときにいったんシェアハウスに住んだりとか。

 

 

ムラヤマ:最近は生涯未婚率が上がって、家族のあり方が変わってきていますよね。その中で、単身者の暮らし方として、「家族」とはいかないまでも、住まいを同じくする仲間同士のゆるい助け合いのあるシェアハウスやコレクティブハウスという選択肢もありだなと思うんです。1人暮らしするのはやっぱりコスパが悪いですし、モノもスキルも知恵も、いろいろシェアできた方が暮らしやすいですから。

 

私がラメールを始めたのは、人助けをしたいとか、社会に物申したいというのではなくて、ただ単純に「自分のため」。私は若い頃から、どうにも生活力にとぼしく、身の回りのことがうまくできなかったりして、一人暮らしをすることが難しくて。シェアハウスに住んでいた時、特に何かしてくれるというわけでなくても、周りに誰かがいてくれることは、圧倒的な安心感がありました。

私ほど極端ではないにしても、そもそも人間って、1人で生きていく生き物ではないと思っています。縄文人も弥生人も、みなコミュニティを作って暮らしていましたよね。

「自立」=1人でなんでもできること、とされている時代がありましたが、今は少し変わってきていると思います。「自立とは依存先を増やすこと」という言葉が知られるようになってきていますが、弱くて愚かで、ダメな奴らでも、みんなで集まることで元気を与え合って、みんなで良くなっていく。

「助け合う」というほどおおげさなことではなくても、立ち話をするとか、一緒にご飯を食べる、散歩するとか、そんなちょっとした触れ合いが生活の中にあるだけで、元気になれる。それって人間の素晴らしい力だなと思うんです。それをラメールでも、あるいは私が今後暮らすどの場所でも、やれたらいいなって思っています。

 

 

堀内:なるほど、そういうイメージで活動をされているんですね。住んでる人以外にも協力してくれる人はいるんですか?

 

ムラヤマ:はい。私の友人知人で、ラメールの活動に興味を持ってくれて、時々遊びに来てくれたり、相談に乗ってくれる人たちがいます。いわゆる「関係人口」的な感じですね。そういう仲間たちを集めて、FacebookのメッセンジャーグループやLINEグループで情報交換やコミュニケーションをしています。現在、メッセンジャーグループは30人ぐらい入っていますが、これからもっと増えていきそうです。

 

lamer_1F

 

コミュニティは「福祉」か

ムラヤマ:ShuJu不動産さんでも、イベントとかコミュニティ作り的なのはあったりするんですか?

 

堀内:あー、今のところは僕が個人でやってたり。あと、ShuJu不動産のメンバーが出会った「サクラ荘」はまだ存在しているので、サクラ荘でホームパーティが開かれたりってのはあります。

大学では「当事者研究」っていう、悩みのテーマを決めて話し合うみたいな会もやってましたけど、そういう会を今後再開してもいいのかなとも思ってたりします。

 

ムラヤマ:当事者研究の会は、私も何年か前によく参加していました。みんなの前で大真面目に自分の「本音」を話して、それについて話し合うなんていうこと、初めてのことで、でもかけがえのない体験だったので、毎回楽しみにしていたんですが、コロナでそういう集まりが全部なくなってしまって残念でした。

やっぱり、単なるおしゃべりじゃなくて対話ができる、深い話ができる場所ってやっぱ必要だなと思っています。ラメールでもやれたらいいなと思って、少し試してみたこともあるのですが、静かに話せる環境がないのと、「当事者研究」的な対話を体験したことのない人に、そのやり方や意義を説明することはなかなか難しくて…「初対面の人の前で近況なんて話せない」というブーイングがたくさんでて、落ち込んで引っ込めてしまいました(笑)

 

堀内:難しいなといつも思うのは、あんまり福祉、福祉しすぎるとそれはそれで来る人がちょっと限定されちゃうところがあって。ちょっと絡め手というか、「ネタでやってる」部分を大事にしてるところが僕はありますね。

僕自身がけっこう福祉的な関心を持ちつつも、結局集まってくる人は、そういう人たちばかりではないっていうか、いろんな人が来たらいいと思ってて。福祉色みたいなのはあんまり表に出さずにやってきましたね。

そういう支援が必要だなって思う人が来たら、専門家に繋ぐ場合もあるんですけど…つまり、福祉色があるんだったらあるで、しっかりした場を作ってしっかりやることができるっていうメリットがあるとは思うんですけど。

 

ムラヤマ:バリバリ働けるわけでもないし、だからといって福祉のサービスをガッツリ受けられるほど重くない、「グレーゾーン」のような微妙なところにいる人って、周りでもすごく多いんです。一見、普通に見えても実はめっちゃ病んでるとか、支援が必要な人とか…「福祉」枠に入れないけど困ってる、そういう人たちへの支援は大事な課題だと思います。

lamer_room

 

スペース情報


スペース名:ラメール三条

🏢HP

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🏢note

 

ラメール三条さんに2023年末に1部屋空きが出るとのことです!

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Horiuchi

ShuJuの代表兼宅建士。京都大学総合人間学部を卒業し、修士、博士課程と順調に進学していくも、「俺は学問だけじゃなくて、シェアハウスに関わる全てのことに携わりたい」と宣言し、まさかの中退。不動産業に従事していたことから、そのまま宅地建物取引士を取得。 得意なことは社会学、契約関係、税金関係。『長い間、アカデミアに籍を置いてきました。これからは皆様のお住まいや不動産での資産形成にご協力していきたいです。私はお客様からの連絡をいつでもお待ちしています』とにこやかに語る。

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ShuJuの代表兼宅建士。京都大学総合人間学部を卒業し、修士、博士課程と順調に進学していくも、「俺は学問だけじゃなくて、シェアハウスに関わる全てのことに携わりたい」と宣言し、まさかの中退。不動産業に従事していたことから、そのまま宅地建物取引士を取得。 得意なことは社会学、契約関係、税金関係。『長い間、アカデミアに籍を置いてきました。これからは皆様のお住まいや不動産での資産形成にご協力していきたいです。私はお客様からの連絡をいつでもお待ちしています』とにこやかに語る。

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